学校生活サポート授業を行いました

4月30日(木)、愛知教育大学の五十嵐哲也教授監修のもと、日常生活においてストレスを適切にマネジメントすることの大切さについて学びました。あわせて、自分の健康状態を客観的に見つめる「セルフモニタリング」の力を高め、緊張をほぐすための対処法も身に付けました。今回は、手軽に心と体をリラックスさせる方法として、「セルフハグ」「10秒呼吸法」「肩上げ」が紹介されました。明日からは「1週間チャレンジ」として、生徒一人ひとりがこれらの方法に継続して取り組みます。1週間後には、ストレスマネジメントの達人が学年に増えていることを楽しみにしています。